プロアクティブ使い方の工夫とは?悪い口コミからわかったその秘訣!

プロアクティブ使い方の工夫とは?悪い口コミからわかったその秘訣!

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プロアクティブ 使い方

 

プロアクティブを使ってヒリヒリ痛いとか悪い口コミがあります。

 

そんなときどうすればいいのか使い方を徹底して調べてみました。

 

敏感肌の方のためにプロアクティブの使い方で3つの秘訣を紹介します。

 

 

プロアクティブの悪い口コミからわかった真相とは?

プロアクティブ 使い方

 

はじめに、悪い口コミを紹介します。

 

女性 

肌に合わないです…洗顔後すすぐ時お湯が触れただけで痛いです。
付属の洗顔ブラシも痛くて無理でした。

 

出典:@コスメ

プロアクティブを洗顔で使ってお湯が触れただけで痛いと感じられています。

敏感肌の方には、初めから洗顔ブラシも痛くて無理なようです。

 

女性 

肌が弱い人は要注意!

 

私は弱い方ではないけど真っ赤になりヒリヒリして痛かったので
皮膚科で診てもらったらブラシの質が悪いと言われました。(特に力を入れて洗ってません)

 

出典:@コスメ

プロアクティブを使って赤くなり、ヒリヒリと痛くなってしまった方ですが、

ブラシの質が関係しているとのことでした。

 

他のたくさんの口コミを調べてみましたが、悪い口コミでは、「洗顔ブラシが痛い」「ヒリヒリする」

 

「スクラブの刺激が強い」「乾燥が気になる」「肌がつっぱる」という実感がほとんどでした。

 

プロアクティブプラスは、スクラブを細かくしてソフトにしたり、乾燥肌・敏感肌の方にも

 

使えるように改良されていますが、それでも評判が悪いですね。

 

それでは、なぜ評価が悪いのかその原因を考えてみました。

 

口コミから考えると2つの主な原因があります。

 

  • 電動ブラシとスクラブのシゲキが強すぎて肌を傷めてしまう。
  •  

  • 有効成分(サリチル酸)が強すぎて、肌が乾燥しつっぱる。

 

肌に合う合わないがありますが、これらの原因があると考えられます。

 

ちなみに電動ブラシは最近、炭入り電動ブラシに変わっています。
(このブラシの口コミの評判は確認できませんでした)

プロアクティブ 使い方

 

それでは、どうすればいいの?何かいい使い方はあるの?

 

プロアクティブの使い方の秘訣3つとは?

 

プロアクティブ 使い方

 

実際に使って評判が良かった方の口コミからその秘訣を3つ紹介します。

 

洗顔ブラシは使わないで、シリコンブラシに替えてみる

はじめに、洗顔ブラシに関する口コミを紹介しますね。

 

女性

洗顔後のスッキリ感が違います!ポツポツニキビも無くなりました。

 

付属の洗顔ブラシは痛くてヒリヒリするので、シリコンの方を使うと優しくて良かったみたいです。

 

ホワイトニングもされてワントーン明るくなり満足しています!!

 

出典:@コスメ

 

洗顔ブラシには、ソフトブラシとシリコンブラシの2種類があります。簡単に替えれます!

 

さらに電動ブラシには、強弱の2段階がありますが、弱から使い始めたほうがいいと思います。

 

初めから、皮膚にダメージを与えないことがポイントです。

 

電動ブラシは使わないで、洗顔料だけでこすらず優しくつつみこむ

お肌が敏感な方の口コミを紹介します。

 

女性

感動の美肌体験でしたが、洗顔ブラシの使い過ぎは禁物です。

 

肌の表面を保護する角質を落とすので、一時的に肌の保湿力が落ちます。

 

きちんと美容液とクリームで保湿した上で、新しい角質が回復するまで1週間程度は間を空けましょう。

 

普段は洗顔料を良く泡立てて、直接手で擦らず泡で優しく包む様に洗ってあげるだけで十分です。

 

出典:@コスメ

 

洗顔ブラシは、約1週間に1回の使用で、普段は洗顔料だけで泡でやさしく洗うことがいいとのこと。

 

その間に新しい皮膚が回復するのを待つことになります。

 

こうすると、皮膚にダメージを与えないので、有効成分もじっくりと浸透していきます。

 

洗顔料は30秒放置してから流して、電動ブラシは、背中やかかとに使う

 

男性

ステップ1の洗顔は肌に伸ばしたらこすらず30秒放置で流すだけでいいそうです。

 

化粧水orパックをして乳液で保湿してからステップ2を塗ってください。

 

付属の電動ブラシは背中やかかとに使いましょう

 

出典:楽天レビュー

 

この方は、電動ブラシは背中やかかとの皮膚が厚い場所だけに使う工夫をされてますね。

 

赤ニキビなどの炎症がある場合とか皮膚が薄い部位には、洗顔ブラシを使わないほうがいいと考えてください。

 

こすらないこともポイントです。有効成分のサリチル酸もゆっくりと浸透していきます。

 

いかがでしたか?敏感肌などの場合には、すぐに電動ブラシを使わないで、

 

プロアクティブの泡だけでこすらずにやさしく塗るのがポイントです。

 

それから、おでこの生え際などに洗顔料が残らないように気をつけてください。

 

 

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